株式投資成績ブログで振り返り 2023年8月16日時点

株式投資成績ブログで振り返り 2023年8月16日時点

投資ポートフォリオ

【サマリー】
・ジリジリと下げが継続しているのが厳しく感じる今日この頃。
・世界的に見てもリスクオフムードになってきているので、この傾向は続くのではないかと予想している。
・このようなダウンサイドのことを想定しておくと、割高の銘柄は買うことはできないので、とにかく今はダウンサイドが低そうな銘柄への投資を考えている。
・ダウンサイドが低いとは、景気の変動によって業績が大きく変動しないこと、有利子負債が少ない、現金の備えが豊富、計画達成度が高い、下方修正を過去頻繁に出していない、等
・経営者によっては、「計画の修正ぐらい当たり前でしょうと考えている」人もいれば、「計画は死んでも必達する」ぐらいの気概のある人もいて、後者の方が株主としては信頼ができる。それは過去の実績を見れば明らかになること。
・株主としては、会社を信頼して応援したい気持ちはあるのだが、希望的観測によって、「下方修正を出して、これだけ保守的な予想を出しているし、流石にもう修正はないだろう」と思っても、結構二度目や三度目はある。早めに損切りすべきだったと苦い経験として割り切るしかない。経験値としては良いと思う。

【現ポートフォリオ】
・アイエスビー(9702)
・eBASE(3835)
・平山ホールディングス(7781)
・SBIインシュアランス(7326)

投資成績

【前月比】:-3.3%
【年初比】:22.6%

今日の気になるニュース

世界景気、中国変調が影 7月の生産鈍化、若年失業率公表せず 日本は4~6月6%成長

中国の失業率が高くなっている。経済成長も鈍化しているが、背景には高度成長に伴う痛みがあるのではないかと考えている。日本もそうだったが、安い労働力を背景とした製造業中心の産業からどこかのタイミングで高度なサービス産業への移行が成長国のセオリーだが、中国は上手くいっていない。特にグローバルネットワークでの国に対する信頼が欠如している点、また対中外交政策でのブロック化など、孤立してしまっていることが大きな要因だろう。

政府クラウドの国産後押し 企業連合も参入可能に デジタル庁

技術のインフラを外資系に依存しすぎている現状はあまりにも良くない。今回の見直しは大きな一歩だと考える。国内のIT企業の成長は急務で、国家安全上も課題である。製造業は日本は強いのだが、IT産業はグローバルで本当にプレゼンスがない。国が率先して支援する姿勢がなければいけない。

老老介護、昨年初の6割超え 支え手確保、急務に(少子化と向き合う気になる数字)

労働力がこれまで以上に確保しづらくなるのではないか。介護を支える産業はニーズが高いのだが、政府も予算がなく、技術によるイノベーションで解決していくしかないのか。

バフェット氏投資会社、米住宅株1200億円分取得 GM株は45%減

ここに来て住宅関連株を購入するのかという感じですが、金利上昇によって不動産購入を控える流れで、中古住宅市場が低迷していて、その分新築住宅のニーズが上がっているというようなシナリオを想定しているのかな。

指数

日経平均:31,766.82
騰落レシオ(25日):106.37
日経(ドル):218.36
ドル円:145.48
空売り比率:46.0
→ ドル円は145円台に突入。日経ドルは、220割れ、空売り水準高い状態。何も良い傾向はない。

監視銘柄・投資テーマ

【継続監視テーマ・銘柄】
・割安、キャッシュリッチ銘柄(PBR1倍割れ)
・情報通信(セキュリティ、グループウェアサービス、SaaS、SI、DX)
・化学品業界(相対的割安安定)
・電子機器部品
・半導体(半導体の中でも周辺産業)
・保険サービス(インシュアテック)
・物流、倉庫関連サービス
・ヘルスケア(ニッチトップ)

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3031 ラクーン HD
4238 ミライアル
6566 要興業
6919 ケル
6928 エノモト
9059 カンダ
9312 ケイヒン
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最後に個別株投資の基礎を学ぶことは、将来の資産形成や財務の知識を高めるために非常に重要です。以下では、お金をかけずに効率的に学ぶことができる3つの簡単な方法をご紹介いたします。

方法①:無料の勉強会・セミナーに参加して体系的に基本を学ぶ

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方法②:SBI証券アプリのスクリーニング機能を活用する

SBI証券アプリのスクリーニング機能を活用して銘柄を見る習慣をつけることも効果的です。


SBI証券[旧イー・トレード証券]

スクリーニング機能を使うと、さまざまな指標を組み合わせて効率的に銘柄を見つけることができます。

SBI証券では3,600以上の銘柄が取り扱われていますが、スクリーニングを上手に活用することで、素晴らしい銘柄に出会うことができます。

関連記事:SBI証券のスクリーニング指標一覧、機能の使い方

関連記事:小型株・成長株、銘柄一覧まとめ【日本の有望銘柄80社をブログで紹介】

方法③:著名な投資家の本を読む

以下の関連記事で、個人的に読むべき10冊をまとめています。

関連記事:株式投資の本質を勉強するためのおすすめ書籍10冊

著名な投資家の本を読むことは、投資における知識と洞察を深めるために重要です。これらの本は、成功した投資家の経験と教訓に基づいて書かれており、貴重な情報を提供してくれます。
投資家の視点や戦略を学ぶことで、市場の動向やリスクの評価についての理解が深まります。
また、投資家の成功や失敗のエピソードを通じて、心構えやリスク管理の重要性も学ぶことができます。これらの本は投資初心者から上級者まで役立つ情報を提供し、自身の投資戦略を構築する上で不可欠な道しるべとなります。