小型成長株、銘柄一覧【注目銘柄70社を独自調査】

小型成長株、銘柄一覧【注目銘柄70社を独自調査】

当サイトでは、小型成長株を中心に過去70社以上をピックアップ、調査してきました。

本記事では、これまで調査した企業や投資に纏わるコンテンツをまとめて紹介していきます。以下当てはまる方にはおすすめのコンテンツとなっています。

・これから小型成長株にトライしてみたい
・投資に関する考え方や基礎を学びたい
・隠れた銘柄を隈なく確認したい方

前半は、株式投資の本質を理解するためにまとめたコンテンツを紹介し、後半から具体的に業界ごとに調査した小型成長株を紹介しています。

記事数などはかなりあるので、ブックマークなどしておくと、便利だと思います。業界、カテゴリー別に分けてみたところ、情報通信系の銘柄が圧倒的に多く、次に人材系、不動産、ヘルスケア、セキュリティといった分野をこれまでピックアップして調査してきました。

まずは、株式投資に関する本質を理解するために、役立つ本とコンテンツから、具体的な調査銘柄を紹介します。


本ブログでは、小型株に特化した銘柄の紹介をメインにしていますが、今はブログや本以外にも、無料から参加ができるファイナンシャルアカデミー や、【投資の達人講座】 等、オンラインで学習ができるサイトもありますので、無料で試してみて、ノウハウを蓄積するのもありです。
目次

株式投資の本質を理解するのに役立つコンテンツ

株式投資の勉強におすすめの10冊

【初心者必見の本】株式投資の本質を勉強するため、超おすすめ10冊

バフェット、ピーターリンチなど有名投資家など、投資に関する本質を理解することができる本を中心に紹介しています。その他、ファイナンスと貯蓄、資産形成に関する本質を理解する本も併せて紹介しています。

まずは、ここら辺の名著と呼ばれる本を読んでおけば、基本的なところの理解は十分だと思っています。

下手に投資セミナーにいくよりも、安価で投資の原理原則を学ぶことができる読書で十分だと思っています。

過去、テンバガーとなった銘柄の共通点

過去10年で10倍株、テンバガーとなった銘柄を調査、共通点を抽出

過去のテンバガーとなった50銘柄の特徴について、共通点を抽出しています。業種と規模、ビジネスモデルなどの特徴をまとめています。

過去の結果なので、未来に対してどの程度適応できるかは定かではありませんが、何かしらの本質は不変だと思っています。

テンバガー候補の探し方、スクリーニング方法について

10倍株、テンバガー候補となる企業の探し方、スクリーニング方法

約3600社ある上場企業の中から、いかにしてテンバガーとなるような企業を探し出すかという、より実践的な内容になっています。指標を用いたスクリーニングから四季報を用いた方法、身近な企業の探し方など多面的アプローチを紹介しています。

証券アプリでスクリーニングする方法

【まとめ】小型、成長株のおすすめスクリーニング方法、実践編

証券アプリでスクリーニングをする際に、よくある落とし穴について紹介しています。スクリーニング自体は良いのですが、指標の選択によっては、お宝銘柄を見落としてしまうリスクがあるので注意が必要です。

SBI証券のスクリーニング指標一覧、機能の使い方

具体的にSBI証券アプリでのスクリーニングで使われている指標を一覧で紹介しています。企業の実態を調査する際に、よく使う指標としては、時価総額並びに、財務に関するスクリーニング指標です。

テーマ株で銘柄をスクリーニングする

テーマ株とテーマ株とは?これから注目されるテーマ株、銘柄は何か。

テーマごとに銘柄をスクリーニングする方法もあり、短期的に注目が集まっているテーマは株価が急騰することがあります。メリットやデメリットについて、今後注目するべきテーマについて簡単にまとめてあります。

長期投資を前提とした銘柄の分析方法

長期投資の銘柄選択術、具体的な方法、基本戦略を紹介

個別企業をどのように分析するかという方法論について論じています。

いくつも見るべきポイントがある中で、何を重要視するかという点と漏れなくチェックするための見るべきポイントを紹介しています。

株価暴落時にどうするか

株価暴落に備え、個人投資家が取り得る対処法、対策を紹介

株式投資において、重要なのは投資した企業を保有し、売却するという一連のプロセス。特に暴落に備えるにはどうしたら良いのか、経験に基づき紹介しています。

株式投資、日々の習慣として

毎日株価を見ない方が良い理由、株価をチェックする理想の頻度とは

株価をチェックする必要性にメリット、デメリットついて考察しています。長期投資家は株価を頻度高くチェックするべきではないと考えています。

コンテンツ系は以上となります。それでは、以下より具体的な銘柄を業界ごとに、一覧で紹介していきます。

情報通信領域・小型成長株一覧

まずは、特に長期でのトレンドで成長が期待される情報通信領域において、調査した企業を紹介します。(※調査時のデータは古いので、注意が必要なコンテンツもあります、あくまでご参考にしてください)

情報通信領域は、日本の将来の構造を考えれば、一際有望な領域だと考えられます。市場全体は人口減少などで伸びにくいと考えられる中、各産業には、固有の課題があり、IT技術を駆使した生産性や効率化などは、まだまだ魅力的な領域であると考えられるからです。

ピーパンドットコム(3559)

株式会社ピーバンドットコム(3559)事業分析、株価|プリント基板、注目小型株

プラットフォームビジネスで、製造業社と事業者のマッチングをしているビジネスモデルに興味があり、調査をしました。

特に少人数で、効率的なビジネス、利益率の高いモデルはとても興味があります。また、今後IoT分野が注目、期待されている分野なので、時流にも合っているかと思います。

豆蔵ホールディングス(3756)※MBOにより非公開化

豆蔵ホールディングス(3756)事業分析、株価|AI、IoT、BigData注目小型株

豆蔵ホールディングスは、2017年ごろからずっと注目していた銘柄でしたが、2020年に入ってから、インテグラル社による公開買い付けにより、非公開化となりました。

参考ニュース:豆蔵HDがMBO 1株につき1885円―上場廃止へ

企業名がダサい割に、中身はかなり、ロボティックスやRPA導入支援など最先端なことに取り掛かっており、成長が期待されていた銘柄なだけに、非公開化は残念でしたが、目の付け所は良かったのではと思っております。

マーケットエンタープライズ(3135)

マーケットエンタープライズ(3135) 事業分析、株価水準 | ネット型リユース事業、注目小型株

ネット型リユース事業を展開している企業として、時流に合ったビジネスとして興味があり、調査をしました。

オンラインでの売主、買主を繋ぐプラットフォーム型のビジネスであり、今後の環境問題へ各社の対応への高まりからも、興味深い企業だと考えています。

サンワカンパニー(3187)

サンワカンパニー(3187) 事業分析、株価 | 建材・建設資材プラットフォーム、注目小型株

建設業界における業者の多層構造をITの力で、簡略化するというビジネスモデルは、画期的で興味深いものがあります。MonoTaroやラクスルなど業界の非効率をインターネットで解決した企業は、高成長しています。

理想は良いのですが、今後どこまで実行レベルまで落とし込めるのかという企業の行動力が問われるでしょう。

SKIYAKI(3995)

SKIYAKI(3995) 事業分析、株価|ファンクラブのサイトの運営事業

エンターテイメント事業における「ファン」という存在をいかに囲い込み、収益化を図るかという課題に対しての解決策を提供している企業と言えます。

世の中が益々効率化、便利になる時代、余った時間をいかに過ごすのかという課題に対して「娯楽」の領域も、成長が期待される領域の一つとしてピックアップしています。

ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)(3652)

ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)(3652)事業分析、株価| AIソリューション提供企業

人工知能、画像認識におけるAI技術を開発している企業。領域としては、最先端の市場環境を理解することが難しいのだが、有望なマーケットとしてピックアップ。

理由としては、今後の自動運転、セキュリティ、無人店舗、監視カメラ領域において、この技術は欠かせない存在であると考えたからです。

ただし、ここの領域に関しては、競合他社も技術的にグローバルなプレイヤーばかりなので、正直判断は非常に難しいと思っています。

アクリート(4395)

株式会社アクリート(4395)、事業分析、株価 | SMS配信事業のパイオニア

SMS(ショートメッセージ)の配信業社であり、超少人数で高収益な企業なので、興味がありピックアップしました。

また、この領域は、セキュリティ関連としても面白そうだなという思惑があります。ただし、競合他社もいるということから、どこまで差別化を図れるのか、今後の成長事業は何かという点において、要フォローする必要があるかと考えています。

バンク・オブ・イノベーション(4393)

バンク・オブ・イノベーション(4393)事業分析、株価|スマホゲーム開発、注目小型株

ゲーム会社にありがちな、本数を数多く出して単発で稼いでいくという形ではなく、長期目線で質の高いプロダクトを出すような姿勢に好感を持ちました。

デザイン会社としての側面が強いので、ゲーム以外の領域でも何か新たな事業を始めてくれれば、面白いなと思っています。直近は何も動きがないのですが、今後の新たな動きに期待を込めてピックアップしています。

シェアリング・テクノロジー(3989)

シェアリング・テクノロジー(3989)事業分析、株価|プラットフォーム型注目小型株

生活の身の回りに関するトラブルを解決する業者とのマッチングをインターネット上で提供しているプラットフォーム型のビジネスモデルを展開しています。

調査したのは、約1年以上前なのですが、成長を急ぎすぎている印象を受けているので、少し気がかりなポイントがありました。

富士山マガジンサービス(3138)

富士山マガジンサービス(3138) 事業分析、株価|雑誌の定期購買サービス、気になる小型株

雑誌の定期購買というストック型のビジネスであり、ニッチな領域なので、まだ成長余地があるのではないかということでピックアップしています。

調査をしていくと、その高い継続率などは面白いポイントでありました。雑誌は一見すると、衰退産業のように思われるのですが、オンラインでの販売に関しては、違った側面があるかもしれません。

ピクスタ(3416)

ピクスタ株式会社 (3416)事業分析、株価|デジタル素材のマーケットプレイス事業

国内のプレイヤーとしては、圧倒的な画像掲載数を誇る点に興味を持ちました。写真の素材をプラットフォームで提供する事業展開をしています。

プラットフォームに参加するクリエイターや事業者の数が増えれば価値が増すビジネスモデルなので、面白そうなのでピックアップ。

今後は、人工知能の学習データとして画像データの素材としても活用できるのではという思惑もあります。

マークラインズ(3901)

マークラインズ(3901)事業分析、株価水準|自動車業界の情報プラットフォーム事業

自動車関連の情報プラットフォーム事業を展開する当社は、かなりユニークなビジネスモデルだと思いピックアップ。実際にこの領域で同じようなビジネスを展開する事業者はあまり確認ができません。

自動車のマーケット自体は、トレンドとしては緩やかに成長しているのですが、自動運転やサブスクモデルなど、業界のあり方自体が大きく変わろうとしているので、その中での情報の価値は増していくのではないかと考えることもできます。

うるる(3979)

うるる(3979)事業分析、株価水準 | クラウドソーシング事業でデータビジネスを創出

クラウドワーカーをうまく活用したビジネスモデルはとても時流に合っていると思いピックアップ。

今後は、会社としての組織としての活躍よりも「個」がどのような場面でも活躍する時代になってくると考えています。

その中で、当社が提供するマッチングのビジネスは、社会的なニーズにもマッチしているのではないでしょうか。また、このようなクラウドワーカーをうまく活用した新規ビジネスの創出にも期待が持てます。

テモナ(3985)

テモナ(3985)事業分析、株価水準 | EC事業者支援事業、サブスクモデルの導入

定期購買を生業とするEC事業者向けにソリューションを提供するSaaS事業者です。

サブスクリプションモデルを導入するという点や、ビジネスモデル自体がSaaSプロダクトなので、成長領域だと思いピックアップ。

ただし、本領域に関しては、競争も激しい領域なので、どこで戦っていくのか、どのように差別化を計っていくのか、今後の動きにも要注目の会社です。

チームスピリット(4397)

チームスピリット(4397)事業分析、株価水準 |クラウド型、勤怠管理システム

高い成長率と、BtoBでの業務効率化を支援するシステムであり、拡大余地が非常に大きいということでピックアップしました。

尚且つ当社は、セールスフォースと資本業務提携しているので、今後のシナジーや動きにも期待が持てます。株価は少し割高かなという印象を受けますが、成長率が高いので、期待が先行しているのでしょう。

日本サード・パーティ(2488)

日本サード・パーティ(2488)、業績、売上高、強み分析

情報通信に属しており、時価総額が46億円と小型、かつ有利子負債が0(2020年時点)ということで関心があるためピックアップしました。

もともと海外の製品の技術的サポートのアウトソース先として、経験や実績を積み上げており、2016年ごろから様々な新規領域に挑戦しており、風向きが変わってきた感じがあります。

アドバンスド・メディア(3773)

アドバンスド・メディア(3773)、事業内容、強み、成長可能性

株価は長期で低迷している傾向にありますが、音声認識技術において、一定のシェアを確保しているところや、技術的には新しいものの、音声技術の今後の成長性に興味を持ちピックアップしています。

新しい技術であるため、浸透までに時間はかかるという点が懸念点ではありますが、テーマ性は高いと言える銘柄です。

東海ソフト(4430)

東海ソフト(4430)、強み、業績分析、成長可能性

2019年上場と比較的新しいソフトウェア会社、東海ソフトをピックアップしています。業務システム系の開発など、地味な領域なのであまり注目度は高くないですが、過去数年を見ればシステム会社は大きく成長している企業が多いです。

記事に記載の通り、当社はトヨタグループとの関係性もあるので、自動車関連としてテーマ性もあります。

ラクーン HD(3031)

EC、決済事業を展開、ラクーン HD(3031)、株価、業績、成長可能性

EC領域から決済、保証領域まで、幅広くBtoBにおける企業間取引のプラットフォームの構築を目指している企業です。既に多くの個人投資家がカバーしている銘柄であり、最近は人気化しておりますが、成長銘柄の一つとして注目される企業です。

パピレス(3641)

パピレス(3641)、株価、業績分析、強みと成長可能性

電子書籍販売サイト「Renta!」を運営する企業です。巣籠需要から業績を伸ばしており、成長性や財務内容は申し分のない企業です。国内市場での今後の展開や、日本の漫画文化やコンテンツの海外展開など、成長可能性について、気になる銘柄です。

BEENOS(3328)

BEENOS(3328)、業績、株価分析、強みと成長可能性

インキュベーションなどの投資事業や越境EC事業を展開する企業です。事業の沿革を見ると、常に先手をうち、時代の流れを見極めて、早い段階から投資をする会社の姿勢が見て取れます。インキュベーション事業で展開している投資関連事業やtenso株式会社が特に好調であることが理解できます

ドーン(2303)

ドーン(2303)、株価、業績分析、成長可能性

防災や防犯がテーマの銘柄なので、テーマ性はありつつも、自治体や官公庁に依存するビジネスモデルです。ビジネスモデルとしては、地理情報システムのエンジンをSI事業者を通してエンドユーザーに販売する形態を多くとっている模様。

キューブシステム(2335)

キューブシステム(2335)、株価、業績分析、強みと成長可能性

システム関連の会社で、DXや金融システムがテーマの銘柄です。業績が順調に成長しているということで注目に値します。領域としては、金融、流通、通信・運輸業といった日々生活する上では必須となる領域でのサービス提供をしている点は魅力的でしょう。

イーブックイニシアティブジャパン(3658)

イーブックイニシアティブジャパン(3658)、株価、業績分析、強みと成長可能性

電子書籍事業の販売や配信を行っている企業です。2000年初期から電子化サービスを行なっており、電子書籍の先駆け企業です。PayPayやYahooがバックにいるのは、アドバンテージになりそうです。

小型成長株、調査銘柄(マーケティング分野)

以下、情報通信と被る部分がありますが、マーケティングの要素が強い銘柄となります。

オーケストラホールディングス(6533)

オーケストラホールディングス(6533)事業分析、株価|デジタルマーケティング、成長小型株

もともとはデジタルマーケティングの事業を主としており、成果にコミットする姿勢や数字にこだわる方針に関心がありました。最近は、デジタルトランスフォーメーションに力を入れ、M&Aなど様々な取り組みをしているようなので、フォローしております。

ショーケース(3909)

ショーケース・ティービー(3909)事業分析、株価|WEBマーケティング支援ツール提供、注目小型株

EFOという申し込みフォームなどの最適化をする技術を持っていて、ニッチな分野ですが、特許を持っている点などで面白そうだと思い3年ぐらい前からピックアップしています。

投資事業や組織改革など、これまで様々な動きがあり、株価は低迷気味ですが、将来の事業展開は気になるところです。

アジャイルメディア(6573)

アジャイルメディア(6573)事業分析、株価水準|アンバサダー事業

より消費者に近い領域で、ファンを作ったり、口コミを醸成するなどのアンバサダーマーケティングが時流に合っているのではと関心があり、ピックアップしています。

領域がマーケティングなため、景気の変動を受けやすいということと参入障壁を構築できるかが、気になる点ではあります。

シルバーエッグ・テクノロジー(3961)

シルバーエッグ・テクノロジー(3961)事業分析、株価|人工知能、注目小型株

EC事業という領域での技術力の高い企業ということでピックアップしています。レコメンドエンジンの技術力の高さとビジネスモデルが興味深いところ。

コロナショックの件もあり、EC事業自体はより一層の成長が期待できるため、株価も直近反動しているため、要フォローの銘柄といえるでしょう。

エイジア(2352)

エイジア(2352)、株価、業績分析、強みと成長可能性

顧客との関係構築に必要となるマーケティングツールをクラウドで提供している企業です。ECサイトなど、オンライン上での顧客情報の取得、およびコミニュケーションが必要不可欠になってきている時代背景とマッチされるサービスを提供しています。

クロス・マーケティンググループ(3675)

クロス・マーケティンググループ(3675)、株価、業績分析、強みと成長可能性

リサーチがコア事業の企業です。複数社を傘下に抱えるグループ会社で、海外にも展開しています。コロナの影響もあり一時的に業績は落ち込んでいるものの、事業領域の変更や子会社化などを通じて、成長領域へのシフトを図っている企業です。デジタルマーケティングやDXがテーマです。

小型成長株、調査銘柄(人材系)

クックビズ(6558)

クックビズ(6558)事業分析、株価|飲食業界特化の人材サービス企業、注目小型株

飲食業界に特化した人材紹介サービス事業を展開しています。人材ビジネスは、利益率が高いということで、領域特化型の人材ビジネスには関心があり、ピックアップ。

飲食店はコロナの影響をモロに受けてしまったため、当社も影響を受けていると思われますが、長期的に無くなる産業ではないため、今後もフォローをしていきたい企業の一つです。

キャリアデザインセンター(2410)

キャリアデザインセンター(2410)事業分析、株価|女性、エンジニアに強い人材系企業

人材紹介事業の中でも、「女性」セグメントや「エンジニア」に特化していた点に興味がありピックアップ。

財務内容の高さも、株価の水準を判断する上で割安なのではと判断していました。エンジニアは今後も引き続きどこの産業でもコアであり、需要は旺盛であるため、課題としてはどのように集客するかという供給側にあるでしょう。

CRGホールディングス(7041)

CRGホールディングス(7041) 事業分析、株価|人材派遣事業、HRテック事業

人材派遣事業を生業としている企業です。コールセンター向けの派遣の割合が多いところが気になる点ではありますが、独自のシステムで人材を管理しているようなので、効率的な運営ができているのであれば、競争力になるのではと思われます。

キャリア(6198)

キャリア(6198)事業分析、株価 |シニアに特化した人材事業

シニアに特化した人材事業を展開しているということで、時流に合っているのかと思い調査対象としてピックアップ。

シニア人材は、供給目線では今後も増えていくとは思いますが、需要の面でどこまで必要性があるのかという点はやはり考えなければいけないポイント。また、介護・医療の人材事業は競争が激しい領域で、どうやって勝つことができるかなどもフォローしていく必要があるでしょう。

平山ホールディングス(7781)

平山ホールディングス(7781)事業分析、株価水準|日本の製造業を支える製造支援会社

ROEの高さと、売り上げ成長率の高さからスクリーニングで気になった企業です。請負事業を展開しており、人材の教育にも力を入れている点に好感が持てました。

東南アジアにも展開しているので、今後日本でも課題となる人手不足を解消する海外の労働力を活用などのテーマ性もあると考えています。

アルトナー(2163)

アルトナー(2163)、業績、売上高、強み分析

財務内容の良さと、業績が右肩上がりだった点が気になりピックアップしています。技術者の人材派遣ということで、ビジネスモデル自体にはユニークさはないものの、企業の上流工程(研究開発等)に関われるほどの技術力の高い人材を保有しているという点は、面白い点だと思います。

コプロホールディングス(7059)

コプロホールディングス(7059)の事業内容、強み分析、成長可能性

建設業界 x 人材派遣事業として展開している企業です。建設業界は恒常的な人材不足に悩まされているにも関わらず、需要は景気の変動には左右されるものの常に一定のニーズはあるため、気になる領域と言えます。比較的新しい新興系の企業であり、勢いもあるでしょう。

小型成長株、調査銘柄(製造関連)

製造業の中でも、特にグローバルニッチトップとなれそうな企業を調査対象としてピックアップしています。

シグマ光機(7713)

シグマ光機(7713)事業分析、株価水準|小型成長株、光ソリューションカンパニー、企業分析

光産業に特化したニッチトップなメーカーであると思われたためピックアップしています。

成長している企業の特徴として、一つあるのがグローバルにニッチトップな技術力を保有しているかどうかという点があり、当社はそれに該当する可能性があると思われたため、調査対象にしています。

技術的な理解度には限界があるため、判断が難しいことは否めないのですが、面白い領域だとは思います。

シンポ(5903)

シンポ (5903)事業分析、株価水準|焼肉無煙ロースターのトップ企業

こちらもグローバルニッチに展開しているメーカーです。焼肉店で、よく見かける焼肉を焼く機械を製造している企業です。

最近は、空調のダクトがない店舗が増えていますが、シンポなどが開発している無煙ロースターのおかげです。焼肉という世界的にも伸びが予想できる業種を陰で支える企業として、今後の成長にも期待が持てるのではと思い、調査対象に入れています。

朝日工業社(1975)

空調設備工事、朝日工業社(1975)、業績、売上高分析

売上規模や資産の規模からいくと、本来は小型株とは言えないぐらいですが、時価総額が200億円近くと割安水準ということでピックアップしています。空調設備工事をメインに提供している企業です。

建設業界に大きく左右される領域ではありますが、過去の業績推移をみると実績もあり、そのためキャッシュリッチな会社であります。成長性については悩ましいところですが、割安株としては候補銘柄の一つかもしれません。

スタジオアタオ(3550)

スタジオアタオ(3550)事業内容、強み分析、成長可能性

婦人向けのバックなど、複数ブランドで展開する企業です。最近ではキャラクタービジネスを展開するなど模索をしています。特徴はアパレル業界にも関わらず、EC比率の高さです。それによって、利益率やROEが非常に高いため、スクリーニングで引っかかった銘柄です。

最近は、コロナの影響もあり株価は低迷基調ですが、ビジネスモデルとしては安定したキャッシュフローを生み出す仕組みは持っていそうで、注目です。

総医研ホールディングス(2385)

総医研ホールディングス(2385)の事業分析、強み、成長可能性

バイオマーカーの開発などを技術力のある開発ができることがバックグラウンドとしてある会社です。最近では、その技術力から中国向けの化粧品事業に力を入れており、成長しています。化粧品事業は、大きくヒットすれば売上高は成長するのですが、BtoC特有の不確実要素はあります。

CDS(2169)

CDS(2169)、業績、株価分析、成長可能性

製造業をドキュメンテーション事業などで支える事業を展開しています。時価総額が100億円前後と低い割に、比較的安定した売上高、利益成長があります。売上依存度で、三菱自動車が高いので、自動車産業には影響を受けるという点が気になるポイントです。

小型成長株、調査銘柄(不動産分野)

不動産領域は、全体としては成長が鈍化すると予想されますが、巨大マーケットであるため、不動産の中でもセグメントを分けていけば成長市場は残っていると考えられ、ピックアップしています。

サンセイランディック(3277)

サンセイランディック(3277)事業分析、株価水準| 土地問題を解決するプロ集団

権利関係が複雑な土地の権利関係を整理して、売買する事業を展開しています。キーワードは当社のマスコットキャラクターにもなっている「底地」。

高齢化に伴い、不動産関係の「相続」での権利関係の整理や、空き家問題の解消としてテーマがあるので、面白そうだと思いピックアップしています。

また、他社参入を嫌がりそうな複雑な領域なので、参入障壁も一定ありそうという点も魅力的ですが、不動産マーケットの市況に左右されるので、リスクは伴います。

アズーム(3496)

アズーム(3496)|不動産テック、駐車場サブリース事業を展開、小型株、企業分析

駐車場のサブリースというモデルで事業展開しており、不動産の領域の中でもニッチな領域に特化している点に興味を持ちました。サブリースという事業上のリスクをどこまで軽減できるのかという点がポイントになってきそうです。

プロパティデータバンク(4389)

業界特化のSaaS銘柄、プロパティデータバンク(4389)、業績、売上高分析

情報通信領域にも分類されますが、特に不動産領域に特化したSaaS銘柄なので、不動産領域としてピックアップしております。

不動産業界に特化したビジネスモデルであるため、専業ならではの強みを持っていると考えられます。不動産自体は、世の中から無くなることはないので、不動産管理のさまざまな雑多な業務の効率化をサポートするクラウドサービスを提供しているので、面白い領域だと考えられます。

企業のDXを進めるというテーマ性も持ち合わせているでしょう。

小型成長株、調査銘柄(サイバーセキュリティ関連)

セキュリティ分野は、IT化や各社のDX化が進んでくると自ずと重要な分野になってくると思われるので、成長産業と位置付けて調査対象に入れております。

リスクに対しての対策という側面が強いのですが、景気の変動に左右されずに常に一定の需要はあるかと考えられます。また、今後の法整備によってセキュリティの意識が高まれば、市場自体も伸びる余地が大いに考えられ、魅力的な領域といえるでしょう。

難しいポイントとしては、技術的な理解が困難であるという点です。

セキュアヴェイル(3042)

セキュアヴェイル (3042)事業分析、株価|サイバーセキュリティ注目小型株

統合ログ解析ツールなどは、ニッチなところですが確実にニーズのある領域であることに興味を持ち、ピックアップしています。

ストック型のビジネスであること、セキュリティ関係のツールは導入されれば解約がされにくいのではないかという考えから、セキュリティ分野では、興味のある会社の一つです。

エンカレッジ・テクノロジ(3682)

エンカレッジ・テクノロジ(3682)事業分析、株価|セキュリティ関連注目銘柄

こちらもセキュアヴェイル同様、システム証跡監査ツールを提供しており、ニッチですがニーズがある領域だと思いピックアップしています。

キャッシュリッチである点、金融機関向けに強い点などが気になったポイントであります。

セグエグループ(3968)

セグエグループ(3968)事業分析、株価水準 | 海外セキュリティ商品関連企業

米国のセキュリティ関連製品を輸入販売しながら、自社の製品開発を進めています。自社製品の広がりがどれだけあるのかというポイントは要チェックポイントだと思います。

デジタルハーツHD(3676)

デジタルハーツ HD(3676)、株価、業績分析、強みと成長可能性

厳密には、ゲームやソフトウェアのデバック(テストを実施して不具合を解消する)ことが事業の企業ですが、セキュリティサービスも提供しており、成長しているので、セキュリティセグメントで掲載しています。社会がIT化が進めば進むほど、不具合は増えてくるし、セキュリティの問題も増えるので、長期的にニーズはある領域と言えます。

小型成長株、調査銘柄(IoT分野)

ピースリー(旧トランザス)(6696)

ピースリー(トランザス)(6696)事業分析、株価|IoT製造メーカー、注目小型株

IoT関連銘柄として、面白そうな分野で製造から販売までを一気通貫で実施していたので興味がありピックアップ。今後、5Gなど通信速度が格段に上がっていけば、IoTデバイスやデジタルサイネージなどの活躍することは期待ができる分野であると考えられます。

直近では、ホテル向けのビジネスがコロナの影響もあり株価は低迷気味ですが、新規事業の種は撒いている印象です。

and factory(7035)

and factory株式会社、事業分析、株価 | IoT関連銘柄

漫画アプリからホテル事業まで幅広く展開しており、ROEの高さから調査対象にピックアップしています。

ホテルは、IoTデバイスを多く使った最先端のモデルは、今後も成長が期待できる分野だと思っておりますが、短期的にはコロナショックの影響もあり株価は低迷気味です。

小型成長株、調査銘柄(ヘルスケア分野)

ファンデリー(3137)

ファンデリー(3137)事業分析、株価|ヘルスケア分野、注目小型株

ファンデリーは、デリバリーの健康弁当をしている会社として、ヘルスケア領域であるため関心がありました。管理栄養士を自社で抱えて、ユーザーの相談にのっている点や、病院や薬局とのネットワークを持っている点は魅力的に感じました。

最近では、自社での工場を保有して、自社製造も始めようとしているので、今後の動きにも注目です。

セントケアホールディングス(2374)

セントケアホールディングス(2374) 事業分析、株価 | 訪問介護、訪問看護に強い注目小型株

訪問看護、訪問介護事業という、今後の成長領域に特化したビジネスを展開しているので、ピックアップしています。

病院から在宅へという流れは今後ますます加速すると思われるため、有望な分野だとは思います。ただし、労働集約型のビジネスとなるので、どこまで人材の確保や効率化ができるかが課題となってくるだろうと思っています。

ブティックス (9272)

ブティックス (9272)事業分析、株価水準 | 介護業界に特化したプラットフォーム事業

プラットフォームビジネスとは、通常インターネット上でのことを想起するのですが、ブティックスはイベントというオフラインの場での、事業者のマッチングを進めている会社となります。

介護領域という、今後日本社会では課題となる領域での展開となるので、興味がある企業の一つです。

ディーブイエックス(3079)

医療機器卸、DVx、ディーブイエックス(3079)、株価、業績分析、成長可能性

医療機器の販売事業を展開している企業です。分野としては、特に整脈や虚血分野などの高度管理医療機器販売を行なっています。不整脈領域は、高齢者の増加に伴って増加傾向にあるので、一定の成長見込みがある領域ですが、医療費の削減という政府のトレンドとの板挟みという感じです。

メディカルネット(3645)

メディカルネット(3645)、株価、業績分析、強みと成長可能性

歯科、美容業界のマーケティング事業を展開する企業です。歯科分野、美容エステ分野を中心としたメディアプラットフォームの運営をしていますが、2017年ごろからメディア事業以外への海外事業や歯科機器販売事業など多角化しています。

小型成長株、調査銘柄(外食分野)

一家ダイニングプロジェクト(9266)

一家ダイニングプロジェクト(9266)事業分析、株価|外食産業小型株

外食分野の中には、10倍株となった銘柄が複数過去にもあり、小型で外食分野というテーマで調査対象としてピックアップしました。一家ダイニングプロジェクトは、こだわりもん一家という居酒屋をコンセプトにした飲食店を展開しています。

ブライダル事業なども展開しているのですが、コロナショックの影響を受けているため、今後長期的にどうなっていくのかは様子見が必要かと思われます。

ヨシックス(3221)

ヨシックス(3221) 事業分析、株価|格安居酒屋、寿司チェーンの展開

や台ずしなど、安い価格で寿司を楽しめる居酒屋や格安居酒屋を展開している企業です。

独特の出店戦略(田舎戦略)や自社で店舗を開発するノウハウなど、ビジネスモデルが秀逸なので、ピックアップしています。キャッシュリッチで、毎年のキャッシュフローも素晴らしいので、今後も成長が期待できるのではと思っています。

短期的にはコロナショックの影響があり、株価は低迷しています。

海外積極進出銘柄

メルカリ(4385)

メルカリ(4385)事業分析、株価 |日本発CtoCユニコーン企業

米国進出をテーマとしても新興株をピックアップしておりました。もはや小型株ではないのですが、日本発で世界に挑戦しようとしている企業は調査しておきたく、メルカリをピックアップ。

CtoCの領域では国内で圧倒的なシェアを誇っておりますが、米国という巨大マーケットで、戦うことができるのか、注目です。

サイボウズ(4776)

サイボウズ(4776)事業分析、株価水準 | グループウェア国内首位

KintoneというBtoBでの社内での情報管理や情報コミュニケーションツールを提供しています。

こちらも米国や海外への展開も注力しており、今後の成長が期待できる企業としてピックアップ。

業務関連のツールとして、一度社内に導入されれば、解約が低いと考えられるサブスクモデルですので、今後も安定的に国内では成長をするのではと期待できます。

一方で、海外の方はやはり商習慣やグローバルでのUI/UXは異なってくるので、そこの壁を乗り越えることができるかが肝となってくるでしょう。

アートスパーク HD(3663)

アートスパーク HD(3663)、株価、業績分析、強みと成長可能性

マンガ、アニメを制作するためのソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」の開発、提供を行なっています。クリエイターズサポート事業が堅調に成長しており、グローバルでも支持されているプロダクトを提供しています。グラフィックソフトとしては売上No.1を獲得しています。

その他、調査銘柄(サービス、教育、農業、割安株)

アクアライン (6173)

アクアライン (6173)事業分析、株価水準|水まわり緊急修理サービス事業

水回りの修理トラブルを解消する事業を展開しています。小型株、ROEの高さ、増収トレンドということで調査時には、ピックアップしておりました。

今回のコロナショックの影響もあってか、訪問営業ができなくなっているので、株価も低迷気味です。ただ、長期トレンドとしては、水回りのトラブルは景気に関係なく、一定発生すると思われます。

すららネット(3998)

すららネット(3998)事業分析、株価水準|オンライン学習教材の提供

e-learning市場のオンライン学習ビジネスを提供している会社です。社会的な課題として、学習格差を解消するという意味でも面白いテーマに取り掛かっている企業だと思っております。

コロナショックでオンライン教育需要が伸びており、株価は急騰しております。筆者も調査当時にかなり銘柄に惚れ込んでいたのですが、競合が多い点で投資機会を見逃しておりました。

農業総合研究所 (3541)

農業総合研究所 (3541)事業分析、株価水準 | 農業の流通プラットフォーム事業

農家とスーパーをつなぐなどの、農業における流通のプラットフォーマーを目指している企業です。

農業分野においては、JAが現在は国内でのプラットフォームとして農家と事業者を繋いてでいるのですが、そこには非効率があるため、うまく入り込めれば面白い分野だと思っています。

ただし、その実現にはかなりの時間と労力がかかることは簡単に予想されるために、当社の実行力や上手くプラットフォームを築くための戦略性が問われるところだと思っています。

大伸化学(4629)

大伸化学(4629)事業分析、株価|有機溶剤専業メーカー、注目割安株

大伸化学は、成長株とは言えないのですが、割安株として、調査をしています。一定の需要はありつつも、原油価格などに左右されやすい点は、検討が必要です。

エンビプロホールディングス(5698)

エンビプロホールディングス(5698)、業績、売上高分析

環境問題はテーマ性として、注目がされやすい領域なので、その中で時価総額100億円近くということでピックアップをしました。

産業廃棄物の処理など、資源価格の相場に左右される領域であるので、キャッシュフローの安定性というところでは疑問符がつきますが、テーマ性というところで、ウォッチはしていきたい銘柄です。

クロップス(9428)

クロップス(9428)、事業内容、強み分析、成長可能性

携帯電話の販売事業や、子会社にはテンポイノベーションを展開しています。ビルメンテナンス事業や雑貨、化粧品販売事業など、多角事業を展開しています。財務内容に対して割安である点と、投資会社としての体を成している点に興味があり、ピックアップしています。

ファイズ(9325)

ファイズ(9325)事業内容、株価水準、強みと成長可能性 | EC物流のソリューション提供会社

EC向けの物流ソリューションを提供する企業です。アマゾンへの売上依存度が高いですが、同時にアマゾンの成長とともに成長が期待できる銘柄と言えるでしょう。物流という巨大マーケットかつ、EC関連への成長期待があるため、注目の領域の一つと言えるでしょう。

まとめ

さまざまな銘柄を業績やテーマ性というところから勝手にピックアップして紹介しております。スクリーニングをする際などは、基本的に証券アプリが良いです。最近は、テーマや指標などで細かくスクリーニングができます。


また、種銭があまりないという個人投資家の方には、SBIネオモバイル証券などで少額で投資を始めることもお勧めです。種銭がない場合には、あまり大きなリターンを得ることは難しいですが、実際に投資をした銘柄とそうでない場合では、雲泥の差があります。

投資を実際にするという前提での企業調査や分析には力が入り、投資した後も継続的にその企業を、自分ごとのようにフォローアップすることができます。

銘柄のスクリーニング方法やその他の小型株の情報に関しては以下が参考になります。

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種銭を生み出すことの重要性や、どのように種銭を積み上げるのかという方法については以下参考にしてください。

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※本記事に掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものです。特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また記載事項個人の調査に基づくものであり、100%正確であるとは限りませんので。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。