英語が嫌い、苦手な人にオススメ、学習を継続するためのコツ

英語が嫌い、苦手な人にオススメ、学習を継続するためのコツ

英語が嫌いな人は、好きになる努力を

日常生活でもビジネスの世界でも、ボーダーレスに英語が話せて当たり前の時代、英語が嫌い、苦手な人に、これからの英語の学習について少しでも参考になればと思います。

私自身は、英語を学習し始めて、今ではビジネスの現場でも躊躇なく英語を話せるようになりました、TOEICは900を超えています。

結論はシンプルで、学習の早い段階で、苦手意識を持たなかったから、好きになる努力をしたからです。

英語嫌いを乗り越えたプロセス

もちろん、私も英語を始めて学び始めた中学生の頃は、苦手意識が多少なりともありました。特に発音がよく分からないため、教室で発言を求められる度にビクビクしていたことを今でも覚えています。

そのような私が英語を嫌いにならなかったのは、以下のプロセスを経て、少しずつ英語を好きになったからでした。

これまでの私自身の英語を身につけるまでを簡略化すると以下の通りです。

①英語を好きになる(早い段階で小さな成功体験を積んだ)
②発音が上手くなることが自信につながる
シャドーイング、シャドーイング、シャドーイング
④ネイティブの英語に触れる経験を持つ(海外に飛び込む)
⑤仕事で英語を使う、失敗を乗り越える

それぞれのプロセスを紹介する前に、英語が上手な人にある共通点を紹介していきます。

参考:Duo3.0を用いたシャドーイングのやり方、英語学習において最強な4つの理由

英語が上手な人に共通するポイント

私はこれまで日本人から日本人以外の非ネイティブの人まで、様々な人に出会ってきました。

何年間も英語を勉強したのに全く英語を話せない人や、英語を特に体系的に勉強したことがないのに英語を流暢に話す人がいました。

その中で。ある共通点があることに気づきました。

恋愛、②お金、③仕事」のどれかで英語が関わっていると、英語を必死で使わざるを得ない、だから英語が伸びるのだと。

恋愛経験が英語を伸ばす

彼氏、彼女が外国人だと、些細なことから、感情まで全て英語で伝える必要があります。

好きだからこそ伝えたいことに必死になる。実は、これが一番手っ取り早く伸びる方法かもしれません。

ただし、この方法は日本にいながらはかなり難易度が高いものです。海外に住む経験がある方は、トライしてみても良い方法かもしれません。

お金が関わることで英語力は伸びる

お金が掛かっていると人は必死になりますよね。

そのような状況でかつ英語で伝える必要があると、人は必死で英語で伝えることを努力します。ただ、日常生活ではなかなか接点はないかもしれません。

例えば、仕事で英語を使う業務に関わるなどは、良い例でしょう。また、自分の大切なお金で海外旅行をする場合なども、必死に現地で英語を活用する必要があります。

このように多少でも自分のお金が関わる場面で英語を使うような機会を探してみると良いでしょう。

仕事が関わると英語力は伸びる

本気で英語を伸ばしたいのなら、英語を使った仕事に関わるのは上達のスピードが格段に上がります。

今勤めている会社で海外と接点のある部署に移るように希望を出す、週末ボランティアでも外国人観光客の案内を仕事にするなど、いくらでも方法はあると思います。

その他、共通点

その他、共通するポイントとしては以下が考えられます。早い段階で英語が好きになったことや、何かしら英語に関わる目標が明確であるなどです。

・英語を好きになる=小さな成功体験を積んでいる。
・目標が明確であること。
・目標に向けて意図的な学習をしていること。

それでは、苦手を克服して、好きになる具体的なプロセスをみていきましょう。

英語を好きになる=小さな成功体験を積む

英語を学習しようと思って、色々手をつけたけど、なかなか習得できない人は、いきなり高い目標を設定しているか、最初から期待値が高いのかもしれません。

まずは小さな成功体験を積むことをおすすめします。

英語学習における小さな成功体験とは?

例えば、以下のような方法をお勧めします。

・好きな洋楽歌手を見つけ、歌詞を覚えて、歌えるようになるということ。
・好きな英語のドラマを見つけて、字幕無しで理解できるようになること。

テキストを購入して学習しようとすると一番初めの段階では、挫けてしまう可能性が高まります。また、多少興味のあることと英語学習を結びつけましょう。

理由としては、人は興味のないこと、好きではないことを続けることは難しいからです。

それだったら、本当に最初の段階では、少しでも自分が興味のあることと英語学習を結びつけることが一番良いのです。

小さな前進を喜びましょう

最初の段階から完璧を求めてはいけません、とにかくやってみて、「あれ、聞き取れるようになっている、発音がうまくなっているかも」この程度の上達を喜ぶことが大切です。

私の場合は、①ネイティブの発音に近づいていくこと、②好きな歌手の英語を聞き取れるようになったことが嬉しかったため、英語が好きになりました。

他にも色々な目標設定がありますが、共通するのは、自分が興味・好きと思えることと英語を結びつけること。また、重く考えずに、まずは小さく始めてみることが重要です。

大好きなアーティストや俳優がいるならば、その人の映画や音楽を通して、英語に触れてみましょう。

そして、成果を実感するためには、自分で英語を発音する、英語を聞き取るなどを実践してみて、少しの進歩を喜びましょう。