気になる銘柄の監視方法

気になる銘柄の監視方法

株式投資を始めたばかりの人などは、投資を一回した後の定期的な監視が、できていない人も多いかと思います。

本記事では、銘柄の監視方法について、その必要性や注意点を交えてご紹介していこうと思います。

銘柄の監視の必要性

銘柄の監視は、投資前、投資後のあらゆるフェーズで、必要になってきます。

監視前は、新たな銘柄が安いタイミングで購入するために、投資後は、売却や損切りのタイミングを図るために必要です。

投資した銘柄が自分が想定しているストーリー通りに上手くいっているのかフォローアップは必須となってきます。

よく多くのの人にありがちなのは、一旦投資をしてしまったらそれで終わりになり、継続的なフォローアップや、調整をしなくなってしまうというものです。定期的な銘柄の監視は必須のスキルと言えるでしょう。

銘柄の監視方法

銘柄の監視方法にはいくつかあります。自分に合った監視方法ができるツールを選ぶようにしましょう。

筆者の場合は、Yahoo financeのアプリと、SBI証券、楽天証券アプリの3つのツール、およびTwitterを活用しています。

Yahoo financeは、ポートフォリオの総額の推移のチェックと掲示板をチェックしています。

証券口座のアプリは、出来高やチャートの動きの、監視、及び適時開示のチェックをしています。

また、新規投資対象や候補も、お気に入りに入れておけば、新たな投資銘柄の候補のチェックも、合わせて可能となります。

銘柄の監視頻度はほどほどに

銘柄の監視の必要性について、お伝えしてきましたが、注意点は必要です。

監視頻度はほどほどにした方が良いということ。

理由としては、いくつかありますが、監視頻度が上がりすぎると、メリットよりデメリットの方が大きいということがあります。

デメリットの最大として、値動きに敏感になり、本来売るべきでないタイミングで狼狽売りしてしまったり、ナンピンするタイミングでないのに、買ってしまったりすることがあります。

株のチェックには、中毒性があるので、注意するようにしましょう。本業がある人は本業に集中して、取引終了後にチェックする程度でも十分フォローアップは、できます。

おすすめの銘柄監視方法

最後におすすめの監視方法としては、

  • 投資前の気になる銘柄は、複数お気に入りに入れて、大きな値動きや適時開示をチェックする
  • 保有銘柄は、一日一回程度のチェック程度でOK、特に信用取引の推移は要確認
  • Twitterは、週に一回程度、保有銘柄の名前でサーチ、新規の動きがないか確認
  • 15:00以降の適時開示は、証券アプリで一覧の確認

以上です。保有株の調整については、別記事で紹介していきたいと思います。