マーケットエンタープライズ(3135) 事業分析、株価水準 | ネット型リユース事業、注目小型株

マーケットエンタープライズ(3135) 事業分析、株価水準 | ネット型リユース事業、注目小型株

マーケットエンタープライズ事業内容

30カテゴリー以上のウェブ買取メディアを運営。ネット型リユース事業を展開。当社は買取から販売まで一括で運営。その他、レンタル事業や農業機器など法人向けの買取ビジネスにも参入。

マーケットエンタープライズ、注目点

実際に使用した感想としては、見積もり申込後に電話がすぐに掛かってきたレスポンスの早さ。

不要となった商品をネット、電話上で事前見積もりしてくれるので手間いらず。

買取事業で在庫として抱えている商品をレンタル事業として活用することもできるので、シナジーあり面白い事業。モノを持たない時代、シェアリングの時代にマッチした事業展開をしている。

数字で見るマーケットエンタープライズ

有価証券報告書-第12期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)より

決算年度 2018年度6月(単位 百万円)

売上高 6,333
当期利益 31

営業CF 245
投資CF △149
財務CF 16

現金、現金同等物 938
有利子負債 420

ROE 3.4 %
従業員数 137 名

株価水準

2019年3月時点

時価総額:約54億円

PER(会社予想)約47.7倍

個人的見解

集客、買取、物流、販売まで一貫したサービスを提供するためには経験とノウハウが必要であることは明確であり、当社はそのノウハウをこれまでの経験から有しているものと思われる。

全国に展開している点も他社に比べて強みとして挙げられる。

今後の取り組みとして注目したいのは、法人向けの専門商材の買取、農機や建機、医療機器で新規で伸ばしていくことができれば面白い。

現時点では株価は割高水準となるが、長期でみて、プラットフォームが確立できればかなり面白い企業の一つと言える。要注目。

課題としては、物流面、昨今の人手不足に対応するために物流費の高騰が避けられない、今後、人手不足に伴う、物流費の高騰にどのように対応していくことができるかが鍵となってくる。

最後に、最近筆者も知った個人投資家にオススメのサービスを少し紹介。
今持っているTポイントを1単元(ここが驚き)から投資ができるサービスです。
私の主力講座であるSBI証券が運営しているので安心して利用できるので
ぜひ、お試してください。

その余っているTポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】